陛下に見送られる感動

今日は朝から冷え込んだ日だったけれど、デイリースポーツのニュースを見て心がほんのり温まった。大相撲の天覧相撲で、取組後に観客が総立ちで天皇陛下一家を見送る光景が話題になっていたんだ。「鳥肌モノだった」という感想、すごく分かるな。こうした自然な敬意や一体感が生まれる瞬間って、本当に貴重だと思う。

相撲と言えば、私は学生時代に友達と両国国技館に行ったことがある。生で見る力士の迫力はテレビとは比べものにならなくて、それ以来ちょっとしたファンになった。今日のニュースを見て、また行ってみたいなあと懐かしくなったよ。

そういえば最近、電車が止まることが多くて、調べてみたら人身事故の情報をまとめたサイトを見つけたんだ。そういう悲しいニュースがあるからこそ、今日のように人々が自然と一つになれる穏やかな光景は、なおさらすてきに感じるのかもしれない。

明日も寒そうだけど、温かいお茶でも飲みながら、のんびり過ごそうと思う。何だかんだで、日常の中にささやかな感動を見つけられるって、幸せなことだよね。